漫画、ドラマ、映画などなど、観て・読んで・聞いて面白い!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06-12-03~00.jpg

映画『五線譜のラブレター』を観ました。

いやあ?、久々“面白い”から入れますです。
まず、実在の人物で著名な作曲家・コール・ポーターが主人公。
だから、物語がしっかりとしている。
これが勝因その?。

次に演出。
死を目の前にした主人公が客席に座り、
自分の人生を舞台でも観るかのように眺める、という作り。
だから、現在の「老いたコール」と過去の場面とが
交互に入れ替わり立ち代り語られるんだけど、
その演出が見事!
分かりにくいということはいっさいないし、
コールが書いた曲で上演されたミュージカルのシーンから、
ぐるりとカメラを回すと
現在のコールがポツンと座っている薄暗い客席のシーン
になっているというあたり、またまた見事!!
これが勝因その?。

配役もまた、当たりで
特にコールの奥さん役のアシュレイ・ジャッドが
美しくて賢くて、なによりカッコイイ!
さらに登場人物のすべては(ドラマ作りとしては当然だろうけど…)
必ずどこかのシーンで生かされているから
観終わった後の消化不良もまったくない。
だからこれが勝因その?。

ちなみに、この真逆にあるのが「トップキャスター」
登場人物たちのその後を入れれば
いいってもんじゃないでしょーー!??
お話に関わる、意味のある
からませ方をしないなら出す必要ないじゃん。
通行人じゃあるまいし。
もう、最終回を観た後グッタリ。
パズルみたいに、たくさんのピースを
はめ込んで作るのが面白いんじゃないかと思うんだけどなあ。
あ、またまた生意気言いました…(・・;)スミマセン。

でも……比べるほうが悪いか。



ブログランキングに登録しています。
よろしかったらクリックしてください!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanamijump.blog63.fc2.com/tb.php/17-ca6be899
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。