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またまた今ごろですが
映画「リンダ・リンダ・リンダ」を観た。

で……う???むです。
そもそもブルーハーツの同名曲を生かして作ろうとしたのだと思うんだけど、
そして、その意図は面白かったハズなんだけど…、
その意図がうまく生かされず、テンポはダルく、情感は中途半端。
お話っていうのは、(いろいろあるだろうけど)
日常の何気ないことを描きながら次第にクライマックスに向かっていくもの
なんじゃないのかな。
でも、その日常の出来事は
ただ並べていけばいいというもんじゃないのでは??
すべての出来事が、クライマックスだとか
登場人物の心情とかにとって意味があるように
=つまり、伏線っていうヤツですか?
そんなにすべてのピースがうまくはまるなんてことはない
というか難しいとは思うんだけど、
でも、よくできた作品は
その場面場面に、ひとつひとつ意味があって
ナルホドうまいっ、座布団一枚!っていうことが多い。

でも、それって実は
ハイ、これが伏線ですよ?っていうミエミエな描き方は
フツウされていなくて、
だから最初観た時は気がつかなくても
2度目に観ると、あ、ここはこういう意味があったんだ
とか、なるほど、だから主人公はこんなふうに思ったんだ
とかが分かって、一粒で2度美味しいなんてことがあるんだよね。

ここで気がついた。
シマッタ、このブログは面白かったことを書くハズじゃ…?
すみません。でも、観たコンテンツが少ないのよ(・・;)



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