漫画、ドラマ、映画などなど、観て・読んで・聞いて面白い!
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今期のドラマは正直言って小粒だなあと思ってしまうのは私だけ?
なんとなくドラマ番組の間をフラフラ泳いでアッチコッチのぞいてみているんですが。


まず「医龍」は、第1回目が少しキテレツだったけれど、
やっぱり医者ものはヒューマンドラマの基本だね、っていう佳作。
佐々木蔵之介の役回りがイイ。

「弁護士のくず」、トヨエツ好きの私としては最初は観てびっくり。
でもおそらく本人は嬉々として演じているのだろう
と思われる、ハチャメチャなキャラ。
まあ、「医龍」と同じく、弁護士ものもドラマになりやすいのでしょう。

「クロサギ」は、山下クンがヘンな演技している。
「野ブタ。をプロデュース」のキャラと、そのヘンさが
ほぼ同じなんだけど、まあいいか。
サギ師をだますクロサギ、っていう設定は確かに面白い。
主人公の過去がやや暗いのがツライところだけど、
その設定がないとドラマにならないしね。

「アテンションプリーズ」
正直、真剣に観るつもりではなかったけれど、
実はそこそこ面白いし、これは青春ドラマです。
昔、スッチー(当時はそうは呼ばなかった)は花形で
憧れの職業でした。
いまはキャビンアテンダント、っていうんだってね。
呼び名を変えても何しても、
熱血青春ドラマは健在、といったところかな。

「 ギャルサー」、これは意外に拾い物かも。
今期の特徴?か、とにかく変わった人物が多いなかでも
このドラマの主人公は飛び抜けてヘン。
でも、実はドラマのポイントは
自然の恵みに感謝したり、シンプルな生き方に戻ることが
人間のあるべき姿なんじゃないか、
というテーマに合わせた主人公の設定になっていること
(それが、アリゾナ出身のカウボーイってことなのか?
と言われるとなんとも答えられないけど…)
そして、居場所がなくなって渋谷で「ギャルサー」という
サークルを作ってたむろってるギャル(?)たちが
主人公の価値観に影響されていくところ…かなあ。
とにかく、ものすごい変化球だけど実は王道のドラマじゃないかと思う。

それって、結局「ほのかの書」にも言えることで、
本当は何も職業を占い師にしなくてもいいはずなのに
問題の解決は占いでやっていく…というところが
ある意味、変化球なんだよね。
でも、その占いはアヤシイやり方ではないし、
占うことで相手が何かに目覚めたりするのって、……
おおっ、「ギャルサー」とおんなじじゃない?

だから面白いと思うんだ!



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