漫画、ドラマ、映画などなど、観て・読んで・聞いて面白い!
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5日(火)に終わってしまったけれど
「必殺仕舞人」の再放送が懐かしくて面白かった。
レギュラーの連ドラ以外に録画・消化するのが
タイヘンだったけど、これは見逃せない。
時代劇の傑作「必殺」シリーズは根強い人気作。
また別のシリーズ、ぜひ再放送してほしいもの。

ところで、あまりに間があいてしまったのは
オバサン、ぎっくり腰になってしまって
PCに向かっているのがキツかったから。
みなさん、オフロ掃除は要注意ですぞ。
若いヒトには関係ないか!?

その間に、甲子園の熱闘があり
皇室にオメデタがあり
かと思うと福岡をはじめ各地で悲しい事件がありましたね。
まったく、アタマのふたつのようなニュースばかりだと
いいんだけど……ね。

そんななかスペシャルドラマ「メッセージ」を観た。
8月28日はCMの日だそうで、それにちなみ、
伝説のCM制作者・杉山登志の生涯を描いた物語。
「こころざしをのぼる」という名前がスゴイ。
おまけに実弟で、やはりCMカメラマンであるのが
杉山伝命、「いのちをつたえる」。
兄弟の両親の想いが感じられる命名であります。
テレビが面白かった時代、CMも勢いがあった。
志が高かった。そんな話。
クリエーターたち、観ると背筋がピンと伸びる気がしますよ。

もっとも、今でも面白いCMはけっこうあるけどね。
このドラマが資生堂一社提供番組だからというわけではないけど、
昔から資生堂は良質のCMが多かったな。
同じく、サントリーとかも。
たった15秒、30秒という時間の中で伝えたいことを
ひとつのドラマのように見せるテクがあったよね。
正直言って、今の漫画界に学んでほしいことだらけ。

この点については、別の機会にもう一度触れたいと思ってます。



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…といいながら、まずは前期ドラマ最終回の話ですが。

「クロサギ」「弁護士のくず」ともにTBS系のドラマでしたが、
そろって続編作るぞ感バリバリの終わり方でしたね。
「くず」に至っては、他局のドラマのキメせりふを使い放題使って、
「オイ、いいのか??」っていうくらいハジけてましたが、
とにかく続きを楽しみに待つとします。
個人的には、「オマエさん、なんでアイドルやってるの?」
と思える(恥ずかしそうに頑張ってる?)山Pが好きです(ああ、オバサンだ)。
哀しいかな、イチオシの「ギャルサー」最終回は未だ観られず(・・;)
改編期の特番ドラマも同じく…。

ただ、こうして世間の流れから遅れること2週間、
ようやく新ドラマに手をつけることに成功!

まず「結婚できない男」「花嫁は厄年!?」が面白いかも。
どちらもコメディタッチだけど、
笑いのツボはそこそこハマッているように思います。
今や怪優(?)と化している阿部寛、片や旬な篠原涼子、ともに好演。
さらに、この2本は脇役がソコソコ描きこまれてる感じがするので
それらの人間関係のおかしさに期待大。
特に「花嫁?」の脇役女性陣は、いろんな意味で怖いゾ??。

「P.S.羅生門」は、
「教師びんびん物語」の脚本や漫画「人間交差点」の原作者
矢島正雄がホンを書いてるので
今後に期待、星ふたつですかね。
とにかく怪しい俳優がゴマンと出ているので
なんとなく楽しいですが。

今のところ、録画の消化はこれが精一杯(・・;)
なんだかな?というドラマには
まだ当たっていないので、今期は○かな??



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視聴率は、ついに「アテンションプリーズ」
「トップキャスター」を追い抜きましたね。
私的には納得ですが、みなさんはどうなのでしょう?
あ、コレを書いた時点では
私は「アテプリ」の最終回は観れてません。
そうこうしているうちに、またまた新ドラマが…
始まってしまったじゃあないか??(・・;)

ところで先日おかしなモノを目撃しました。
とある学習塾の店内(?)にある標語(?)なんだけど
「カブトムシよりべんきょうの虫」。
……オイオイ、それってどうよ?
子供たちに、そう教えて勉強漬けにするのは
いかがなもんでしょうか。
自分のために勉強するんだよ、ってな程度は
別にアタリマエだと思うけど。
あとひと月もすると夏休みなのに……と、
オバサンはブゼンとしたのでした。

おそらく、ですが
面白いドラマや映画を作っている人たちって
お勉強ができたから面白く作れた、
というワケじゃないと思うのは…私だけ?



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ところで、フト気がつきました。
先日UPしたコンテンツで
ドラマ「トップキャスター」はながら観、と書いたけど
なぜ、そうなのか?

それは、ドラマとしては致命的なことのような気がする。
だって、この登場人物たちは
お話の経緯や自分の気持ちを
ほとんどすべて言葉にしてしゃべっているんだよ。
バラエティーなんかで、画面の下にテロップで
言っていることをすべて出しているのを
評論家たち?がダメ出していたけど、
バラエティなら、その手法で笑いを取るスタイルは
アリだと私は思う。

でもさ、ドラマはせっかく「人」とか、その人の「感情」が
その物語をつむいでいくものなのに、
全部をしゃべらせてしまうなら、
ナレーションでもテロップでもいいじゃん!?

つまり、そういうわけで、ながら観が可能だった
という結論に達したのであります。
画面を一生懸命観て、その人物の心情とかを
追いかけなくても筋が理解できるんだもん。
だから逆に、中途半端に視聴率が良かったりするんじゃないかな。

ちょっとした表情や動作や、
それから何か象徴的な小道具のショットとか風景とか……、
とにかく、ドラマや映画は画像で観るものなんだから、
そんな「画像」や「目で見るカタチ」みたいなもので
十分状況を伝えることはできるんじゃないの?

そのテクニックが俳優や演出家のやるべき仕事
なんじゃないんですか?

生意気なようですが、私はそう思う。
そして、視聴者をバカにしないでほしい。



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ブログ解説時には新ドラマなんて言っていたのに
もう1クールが終わりに近づいている。
結局、たいしたこと書けなかった(・・;)

ながら見する程度だった「トップキャスター」から1週間が始まって、
「弁護士のくず」を録画するためには
オンタイムで観なければならない「医龍」も仕事の関係でなかなか観れず…。

その「医龍」が面白くなっている。
医療の現場は、ドラマ性タップリなのは分かってたけど、
コレはヒューマンなドラマ作りじゃなくて、さしずめちょっとしたミステリー仕立て。

最高のテクを持つ、最高の医療チームとなるために
一人、また一人とメンバーが加わっていくという設定もいい。
体育会系・ちょっと頭のほうは…っていう役柄が多かった坂口憲二が
クールで神がかりテクの持ち主を頑張って演じてる。
夏木マリが、やたらカッコいい救命救急医なのも嬉しい。
対する悪役は、もうハマリって言うしかない岸辺一徳、北村一輝。
先週は、この2人の悪役を出し抜くという話。なかなか痛快だった。

「アテンションプリーズ」も盛り上がってます。
ダメ主人公の成長物語、ベタだけど、いいんじゃない?
まあ、オバサンの部類に足を突っ込んでいる私としては、
今期ドラマのジャニーズ勢は○です。
山下クン、錦戸クン、ぜひこれからもヨロシク(?)です。

あ?それから恥ずかしながら映画「電車男」のビデオ借りてみました(・・;)
ドラマ版も観てました(これも少し恥ずかしい)が、
ドラマと映画ではキャラが違っていて、それはそれで面白かった。
それに、何よりラストシーン。
これ、もしかしてパッと観ただけだと
なんだか分からない人もいるかもしれないけど、
私的には、とても象徴的というか
作り手のあったかいメッセージのように思えた。

なんでも観てみるもんですね。



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