漫画、ドラマ、映画などなど、観て・読んで・聞いて面白い!
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発売日に遅れること2日、「ほのかの書」の続きを読んだ。

ゲストが年老いた女優というのがドラマチックだけど、
それよりなんと、ほのかの読みが外れて
ゲストが幸せになれない!?という急展開。

文字の意味から、人の悩みを占いその人の幸せを願う
というほのぼのとしたストーリーのはずが、今回はシビアな展開です。
でも、主人公が壁を乗り越えなければならないのは基本だもんね。

とにかく、しょうもない漫画、特にレディースコミックは
えげつなくてハデなだけか、ユルすぎるかで内容も何もないから。
かといって、古い漫画ファンには、
今のファンタジー感ばんばんの少女漫画は展開が早いというより、キテレツ。
たぶん、どんなに変わった話でも内容がしっかりしていれば、
オバサンだって分かるハズじゃない?? (ムリ!?)

それを考えると「ほのかの書」のテンポは気持ちいい。
ほのかの試練の回、入魂です。



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初ブログ!でも触れましたが
私、漫画ファン歴ン?年であります。

とにかくあまりに思いの強い作品が多くて困りますが
今回はつれづれに語らせて(笑)いただこうかと。

少女漫画全盛期のファンといえば
やはり『りぼん』あたりから入って。
一条ゆかりもりたじゅん…そして、オトメチック路線が始まるワケです。
さあ、これでもう年齢はバレバレ。

あのころの漫画は大人っぽかったなあ。
それでも『りぼん』は小学生でも読めるレベルだったけど
竹宮恵子(惠子)萩尾望都とか
ある意味難解な作品だけど面白かったし、
漫画ばかり読んで、と親は小言ばかりだったけど
実は漫画ばかりじゃなくて、漫画ファンは小説や文学もちゃんと読んでた。
勉強のできない子が漫画しか読まないっていうのではなかったし、
あのころの漫画はとにかくレベル高かった。

時代は前後するし、雑誌もバラバラだけど
美内すずえ山本鈴美香竹宮恵子(惠子)萩尾望都木原としえ(敏江)
ひかわきょうこくらもちふさこ大和和紀池田理代子
樹なつみ森脇真末味文月今日子青池保子
石ノ森章太郎手塚治虫もモチロン、
どの漫画家も本当に個性的で好き。

少し別格というか、私の中のポジションが特殊かな、と思うのが
大島弓子がドストエフスキーの「罪と罰」を漫画化した作品
(たぶんタイトルは主人公の名前の「ラスコーリニコフ」だったと思う)と
漫画を描かなくなってしまった、おおやちき
それから古くなるけど(失礼)西谷祥子

好きな漫画家の、イチバン好きな作品なんて
書き出そうものならタイヘンなことになる。

いまスゴイのはやっぱり浦沢直樹ですか。
少女漫画は、あのころの勢いがない。
漫画家は年をとっても、レディース描くことないじゃん。
私の好きな漫画家って、レディース描いてない。
だからやっぱり好き。ですね。


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休みだよね、休み。なのに急用で休日出勤だし。
一仕事済ませてようやく映画と思ったら、
花の銀座?まで出たのに満員で入れないし。
悔しいから食事して帰ろうとしても
どこもかしこもGWセット価格だとかで高くて量多すぎだし。
友達はみんな海外か帰省だし。
こうして私のGWは過ぎていった…(;_;)
悔し紛れにたまった録画を消化するしかないなんて…
休日くらいは休めよ、自分!



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先週の「ほのかの書」、新しい話がスタートしましたよ。
なんだかドラマチックな展開みたいで
前の話以上に期待期待期待。

ネタバレになってしまうとマズイけど
往年の名女優っていうゲストが
この先どんなエピソードを見せてくれるのか?

週刊誌だからあっという間だけど、
地元の本屋さんが言うには今週はお休みなんだって…。ううむ、GWか。

週刊誌のペースに慣れると2週間はけっこう長い。
それに、漫画以外に読むところが少ない週刊誌で
もうひとつ、「ハードナッツ」という秀逸な四コマがあること
桃さんが情報を寄せてくださったので、
昔、雑誌の発売日を楽しみにしていたころを思い出して、なんか楽しいのです。

ところで、新番組が出揃いましたね。
今期はまだ、コレだ! という感触はつかめていません(汗)
ようやくどれも第1回目の録画のチェックが済んだばかりだし。
「トップキャスター」「医龍」「クロサギ」「弁護士のくず」「マチベン」「ギャルサー」…


実は時代劇も網羅していて、「大岡越前」も。
(トシが知れてしまうか……?)

どのドラマもあのテこのテを駆使しているけど、
でもやっぱり人間ドラマがキチンと描かれていれば
なんでも面白いんだなあ、ということが
今さらながら解った。
結局、「ほのかの書」が面白いのとおんなじなのだ!

とにかくGW、せめて1本くらいは
映画を観に行きたいもの…。
そのへんは次回に書ければと思っています?。


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多くの人が、本を読むことで世界観を広げていくと思うけれど、
実は、優れた漫画作品には小説やエッセイに勝るとも劣らない知識や情報、
ウンチクなんかが盛り込んであることが多い。
そしてさらに、優れた作品であればあるほど、
お勉強漫画みたいな情報の羅列ではなくて、
物語の展開に必要な要素として情報が織り込まれ、
自然にちりばめられているのではないか…。
これが、長年の漫画ファンである私の小さな理屈。

「ほのかの書」は、そんな作品でありそうな予感がするんです。

いや、早い話が、面白いんですよ。けっこう。

ところで、初コンテンツにも書いたけど、
女性週刊誌の漫画って、漫画ではないよね…っていう作品?が多いと思う。
だから、期待せずに読んで、ちょっとびっくりした。

今期のTVドラマも漫画作品が原作のものが多いけど、
実は少年誌、青年誌の作品ばかりだっていうことを考えると、
少女漫画のファンだった私としては、女性誌に頑張ってもらいたいんですよね。

ちなみに、まだチェックしきれていないけど、
今期は『クロサギ』が漫画チック、『医龍』も、これって漫画の演出じゃん、
っていう感じかな。

ああ早く録画したまんまの『トップキャスター』を観なければ…。


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